その1. 時期は年末をねらえ!

クリスマス、お正月休み……とイベントフルな年末は、プロポーズする&されるカップルの数が急上昇するって知ってた? クリスマスのデートでプロポーズして、お正月に親にあいさつに行く、という流れがとても自然で、プロポーズにベストな時期となってきたみたい。年が変わって、気持ちも改まるこの時期。プロポーズまであと一歩!なカップルは、このチャンスを生かせるよう、きっかけを作って。

【先輩カップルDATA】挙式をした月は?

挙式時期は9~11月が人気。また、挙式の検討を始めた時期は平均「8.9カ月前」というデータもあることから、やはり実際に年末に結婚が決まっているカップルが多いといえそう。
  • 先輩花嫁の体験談
  • クリスマスプレゼントに何が欲しいか聞かれたとき、冗談ぽく「プロポーズ」って言っていたら、ちゃんとクリスマスにプロポーズしてくれた
  • 自分の実家に連れていく! そうすると、親が彼を焦らせるようなことを吹き込んでくれるはず!
  • 一緒に初詣に行き、彼に聞こえるように「今のマンションを出たいので、今年中にいい引っ越し先が見つかりますように」と言った

その2. さりげなく将来のことを話してみる!

彼に将来のことをイメージさせるのは、プロポーズを引き出す王道の手法。すぐ目の前の結婚式のことから、子どもが生まれた後のこと、そしてふたりが年齢を重ねたときのこと……ずっとずっと先のことまでイメージしたときに「やっぱり彼女が必要だ」と彼が思いを強くすれば、プロポーズに一歩近づくことができるはず。結婚というドアを開けるためのカギは、あなたのプロポーズなんだよ!ということも同時にアピールして。

【先輩カップルDATA】結婚を決めた理由TOP5

結婚を決めた理由のひとつとして「一緒に生きていきたい」「一緒に生活したい」を挙げている人が大半。こんな気持ちを素直に&さりげなく相手に伝えてみるのもいいかも!
  • 先輩花嫁の体験談
  • 結婚したらどこに住みたいか、子どもは何人欲しいかなどと将来の妄想話をよくしていました
  • 結婚に対する夢や憧れだけでなく、将来についてきちんと話し合う時間を持つことが大事。いつ?結婚するの?と彼を焦らせても、かえって追いつめてしまうことになる
  • 彼と一緒にゼクシィを買い、これから結婚までにすべきことを彼の頭に叩き込むこと。私たちは1週間後にブライダルフェアに行き、1カ月後にプロポーズされました

その3. 焦りは禁物!

なかなか切り出してくれない彼にヤキモキしたという先輩花嫁もたくさん。「どう思ってるの?」「いつしてくれるの?」と聞き出したり、待ちきれずに自分から逆プロポーズしたりして、成功するカップルもなかにはいるけれど、最悪の場合は関係が悪化してしまうことも。彼の中で結婚したい気持ちが固まっていれば、彼にとってのベストなタイミングでプロポーズをしてくれるはず。焦りは見せず、上手に彼をコントロールして。

【先輩カップルDATA】婚約指輪の検討時期は?

婚約指輪の検討時期はプロポーズの前だったり、後だったりと人それぞれ。データを見ても、時期にはバラつきがあるので、焦らずに、まずは軽い気持ちで婚約指輪を見に行ってみては?
  • 先輩花嫁の体験談
  • 理想のプロポーズについていろいろ言いすぎたら、彼が「そんなにいっぱい言われて、それと同じのをやったらサプライズにならんやろ! 言われたヤツ以外を考えるのが大変や……」と困ってしまった
  • 私が先走って結婚の話を進めようとしていたら、彼はタイミングを逃して困っていたみたい(笑)。女性がプロポーズに憧れるように、男性もプロポーズをしたいと思っているもの。そのタイミングをこちらでも作ってあげることが大事!
  • 「結婚したい!!!」オーラをひたすら出した後、パッタリと出さないようにする。私はこの方法で成功しました!

彼にプロポーズさせる方法|ゼクシィnet

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